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こっこー さんの日記

 
2026
9月 2
(水)
17:12
KOKKO特急0902
本文
今日は、最近肌でガンガン感じているはずの
「日本の気候」について、
熱い口調で、熱く語っていくぜ!!

◆「暑さ寒さも彼岸まで」って……おい、嘘だろ!?
昔から日本では、
「暑さ寒さも彼岸まで」
(お彼岸の時期になれば、厳しい暑さも和らぐはずだ)
なんて言われてきた。

ちなみに、秋のお彼岸とは
「秋分の日」を中日(ちゅうにち)として、
その前後3日間を合わせた合計7日間のことだ!
今年(2026年)で言えば、
9月20日(日)が彼岸入りで、
9月23日(水)の秋分の日をはさんで、
9月26日(土)までがその期間にあたる。

……だが、みんな、こう叫びたくなったことはないか!?
「いやいや、お彼岸を過ぎても
アホみたいに暑いじゃねえかYO!!」ってね!!

そう、昔の先人たちが残した
その言葉通りにいかなくなったのが、
この現実だ。
本来なら「秋の涼しい風」を感じるはずの
お彼岸の時期になっても、容赦ない猛暑がキバをむいている!!

◆気づけ!「1年の半分が夏」という異常事態に!!
今の日本の気候をみろ!どうなっている!?
暑さがようやく落ち着くのは、
10月末から11月の頭くらいだ!!

春や秋なんていう、
最高に過ごしやすい「四季の移り変わり」の季節が
どんどん削られて消えかけている!

気づけば、1年のうち
半分くらいがずっと「夏」じゃねえかYO!!

昔は「爽やかな秋晴れ」とか
「肌寒い秋風」なんて言葉があふれていた。
だが、俺たちが今リアルに生きているこの世界は、
それとはまったく違う次元になっちまってる!!

◆なぜだ!?この謎に挑むのが勉強だ!!
ここで、みんなに問う!
「どうして最近の日本は、いつまでもこんなに暑いんだ!?」

……おい、そこを「ただ暑くてダルいYOな〜」で終わらせるな!
これこそまさに、理科(気象や地球科学)や社会科(環境問題や地理)の
ど真ん中に直結するテーマだ!!

地球温暖化って一体どういうメカニズムで起きてるんだ!?
温室効果ガスって何なんだよ!?
このまま気候が変わり続けたら、俺たちの未来はどうなっちまうんだ!?

「なんでこうなっているのか?」を
科学や社会の視点から自分の頭で突き詰めること。
それこそが、勉強の本当の醍醐味!!

◆「熱さ」を勉強にぶつけろ!!
学校の勉強なんて、「テストのための丸暗記だろ」って退屈に思ってる?

違うYO!!

「あれ、昔と今の気候が違いすぎるぞ!?
なんで秋のお彼岸なのにこんなに汗だくなんだ!?」っていう、
日々の生活の中で感じるそのリアルな疑問と違和感こそが、
すべての勉強の最強のスタート地点!!

今、肌でヒリヒリと感じている
「暑すぎる!」という実感をエネルギーに変えよう!
今すぐ調べてみる!
ただの文字や記号だった知識が、
自分たちの生きるこの世界と
ガッチリつながった瞬間、
世界の見え方がガラッと変わるはずだ!!
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