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こっこー さんの日記

 
2026
8月 7
(金)
17:15
KOKKO特急0807
本文
【悲報】
「明日やろう」は
魔法の言葉ではありません。

ここで一句!
「かけどもかけども おわらない 夏の宿題
明日またやるか その繰り返し」

リアルすぎて、思わずうなずいて
しまった人も多いのでは?

「今日ちょっと疲れたから、
明日まとめやるわ」

「明日の自分なら、今の3倍のスピードで
課題を終わらせてくれるはず」

そう自分に言い聞かせて
テキストを閉じた、そこのあなた!!
残念なお知らせがあります。

「明日の自分」も、
今のあなたとまったく同じ人間です。
スーパーサイヤ人?みたいに
覚醒したりはしません。

「明日やる」を繰り返していると、
宿題が減らないどころか、
夏の終わりに向けて「焦り」と「絶望感」に
HPだけがどんどん削られていきます。

では、この「無限ループ」から
抜け出すにはどうすればいいでしょうか?
答えはシンプル!!

1. 「明日やる」ではなく「今すぐ1問だけやる」
「ワークを10ページやる」と
思うと絶望しますが、
「1問だけ解く」ならできそう。
実は、人間の脳は
「やり始めるとやる気が出る」という
仕組みになっています。
とりあえずペンを持って1問解いてみると、
意外とそのまま2問、3問と進むものです。

2. 計画は「終わらせる時間」を決める
「今日はワークをやる」
という計画は失敗します。
「14時から14時半までワークをやる」と、
時間を区切ってください。
終わりが見えないから逃げたくなるのです。

夏の宿題は、ただの作業ではありません。
「自分のやりたいこと(遊ぶこと)」と
「やるべきこと(宿題)」の
折り合いをつけるトレーニングです!

溜まった宿題の山を見て
ため息をつくのは
今日で終わりにして、
まずは目の前の1問、
ペンを動かしてみませんか?
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