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こっこー さんの日記

 
2026
5月 6
(水)
16:43
KOKKO特急0506
前の日記 カテゴリー  生徒達
本文
「部活戦士」予備軍へ。
その「疲れ」こそが、君を本物にする。

いよいよ1学期という名の「戦い」が始まっている。

さて、期待と不安の入り混じった、
新中学1年生は・・・

「部活が新しく始まるから、たぶんすごく疲れる。
そこらへんは頑張りたい。」

いいね。その予感、大正解!
断言しよう。
君たちはこれから、人生で経験したことのないような
「圧倒的な疲労」に直面する。

体は重く、目はかすみ、机に向かえば強烈な眠気が襲ってくる。
そんな日々が、すぐそこまで来ている。

「そこらへんは頑張りたい」
何気なく使ったその言葉。
実はその「そこらへん」こそが、
トップに立つ者と、平凡で終わる者を分ける
唯一の境界線だ。

志望校を勝ち取っていく「トップ生」たちは、
全員がこの「疲れ」という壁を乗り越えてきた。

彼らには特別な才能があったわけじゃない。
ただ、部活でボロボロになった体を引きずってでも、
塾の扉を開け、机に向かう「執念」を持っていた。それだけだ。

「疲れたから休む」のは簡単だ。誰にでもできる。
でも、「疲れているからこそ、一歩前へ出る」。

この泥臭い積み重ねの先にしか、
「本物の質」は宿らない。

大人たちが「早くからやれ」と言う、本当の理由。
受験生になってから「中1からやっておけばよかった」と
涙を流す先輩たちを、嫌というほど見てきた。

大人が「準備が大切だ」と口うるさく言うのは、
君たちにそんな惨めな思いをさせたくないからだ。

伝わらないかもしれない。
今はまだ「うるさいな」と思うかもしれない。
それでも、君たちの耳にタコができるまで、
何度でも、何千回でも発信し続けます。
それが、君たちの未来を預かる「覚悟」だからです。

しんどいのは、君が本気で生きている証拠だ。
苦しいのは、君が成長しようとあがいている証拠だ。
その「疲れ」を、最高にカッコええモンにしよう。

合格に近道なんてない。泥臭く、遠回りをして、
誰よりも多くの汗をかいた者だけが、最高の景色を見ることができる。

だけど、コスパ、タイパが流行の時代だ。
無理はよくないけど、
気持ちを新たにアクセルを踏み込んで
GW明けの1学期第2ステージもがんばってこうぜ!
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