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こっこー さんの日記

 
2026
4月 30
(木)
01:27
KOKKO特急0429
前の日記 カテゴリー  生徒達
本文
中3生へ。

今、みんなが向き合っている「基本問題の総ざらい」。
これがどれほど価値のあることか、改めて伝えておく。

「質は量ありきで光り輝くもの」

これは、どんな分野でも変わることのない真理だ。
最初から格好よく、効率よく正解にたどり着こうとしなくていい。
今は、泥臭く、量をこなす時期だ。

無心でペンを動かし、積み上げたその「量」こそが、
いつか揺るぎない「自信」という輝きに変わる。

なぜ、今「基本」を徹底するのか?

それは、この先に待っている「高い負荷」に耐えるためだ。


■「余裕」を作る
基本が「考えなくてもできる」レベルまで染み込めば、
心に余裕が生まれる。
その余裕があるからこそ、本番のプレッシャーの中でも、
冷静に難問に立ち向かえる。


■2学期以降の「赤本」という壁を乗り越える力
今後挑む入試問題は、確かに手ごわい。
けれど、基礎という土台が盤石なら、
どれほど高い負荷がかかっても
決して折れないだろう。
むしろ、その負荷をバネにして、もっと高く跳ぶことができる。


今の時期から夏休み明けまで
「これだけやったんだ」という圧倒的な練習量は、
本番で君たちの背中を支えてくれる唯一の味方になる。

しばらくは地味な反復が続くかもしれない。
けれど、その一問一問の積み重ねが、
志望校合格という最高の結果を掴み取るための最短ルートだ。

自分の可能性を信じて、まずやっていこう。
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