プログラミング教室

プログラミング教室へ

ゲストメニュー
ログイン

ユーザー名:


パスワード:




SSL
パスワード紛失
TIME

 

@

TOP  >  TOPブログ  >  dai  >  つれづれ  >  TOPの本棚―高校部本棚案内その1

dai さんの日記

 
2023
3月 11
(土)
03:08
TOPの本棚―高校部本棚案内その1
本文



 お知らせ

自学用「高校数学に向けて(代数編1,2)Set by dai」希望者に差し上げます。(今年3月卒業の塾生限り)

3月11日(土)午後6時~7時、
13日(月)午後4時~5時と7時~8時20分、
14日(火)午後6時~7時、
GH校に来塾のうえ、どちらかの入り口から見えるデスクで佇んでいるdaiをつかまえて直接申し出てください。



新年度に備え、高校生用本棚(参考書、問題集と高校の課題で使える新書の類)から引っ張り出して、現在読み直している。
      ↓  ↓
『英語のハノン 初級編』 横山雅彦&中村佐知子 筑摩書房


「スピーキングのためのやりなおし英文法スーパードリル」とある。
初級編は、

英音法、品詞、五文型、疑問詞、受動態、現在完了、命令文、不定詞、分詞

と進む。初級編はほぼ中学英語やんけ、と侮るなかれ。英検1級合格者、TOEIC900点越えの人でもガチでやろうとすれば結構苦労する、文字通り「スーパードリル」である。

何なら高校の「英表」、中級編(比較と、関係詞)までやれば、これで足りるくない?大学入試のための英作文演習(同志社とか、国公立のとか)だけ高2くらいから付け足せば。


大きめの本屋さんの英語コーナーに置いてある。英語を武器にしたいのならやってみては?
(税込み1980円也)


さて、合格発表はまだ(15日)だが、予習の時間だ!


「高校数学に向けて」は因数分解からの自学プリントだが、ここでは因数分解の前に、展開を確認しておきたい。

いやそんなん簡単やん、そう言わんと、まあ、やってみ。

例題1(解答は注1に)

(1) (x-1)(x²+x+1)
(2) (x-1)(x³+x²+x+1)
(3) (x-1)(x⁴+x³+x²+x+1)


ちなみに(3)は今年の京大理系数学1番(1)を解くのに大きな手掛かりになってんで。
(「xの2023乗-1」を(x⁴+x³+x²+x+1)で割ったときの余りを求めよ)

展開が出来るという事は、逆に因数分解が出来るという事や。

どうやってやるかは、まあ、「授業聞いて」としか…


例題2(解答は注2に)

(1)  (3x-8)(4x+21)
(2)  (25x-6)(3x-8)
(3)  (2x-17)(6x+119)


まあ、若干面倒いけど、どうってことないわな。じゃあ逆にその展開式から因数分解して戻せる?

シンプルな「たすき掛け」、たとえば
3x²-10x-8を因数分解せよ
ぐらいやったら片っ端から試したところで、そう時間をかけずに見つけられるやろうけど、
例題2みたいなのやと大変やで。

実はこれらも、目の付け所がよいと、わりと簡単に見つかる。
初回の授業で、この話もするつもり。


ヒントとして、鈴木貫太郎さんの動画(YouTube)を紹介しておこう。

「中学生よ!サクサク因数分解せよ」

➀ x²-8x-1584
② x²-103x-4320


1回目の授業はこの話と、確率の問題をいくつかやってもらうつもり。
2回目は「論理と集合」「実数」あたりを話題の中心とする予定。


それでは今日は、このへんで。



注1:  (1) x³-1 
    (2) x⁴-1 
    (3) x⁵-1
注2:  (1) 12x²+31x-168
    (2) 75x²-218x+48
    (3) 12x²+136x-2023
閲覧(734)
コメントを書く
コメントを書くにはログインが必要です。