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なかしゃん さんの日記

 
2023
2月 14
(火)
17:19
名前をつける
本文
先日、ある生徒が私にいつも話しかけてくるので、私のブログのネタになりたいんだろうなと思って承諾を取っておこうと思った。


なかしゃん:「ブログに書くときは、あなたの名前を『カッキー2号』にするわ」

女子生徒:「いやです(>_<)」←即答


工工工エエェェ(゚Д゚)ェェエエ工工工
高校部の「カッキー」の妹なんだからピッタリだと思ったのにな。


(雑な命名)


「じゃあ、『かきピー』にしよう」ということになりました。
かきピー、バレンタインの手作りお菓子をありがとう♪


女子同士は楽しめるバレンタインも、男子にとっては試練の日だなと思っている国語担当のなかしゃんです。
こんにちは。
なの先生のことは心の中で「なのたん」と呼んでいます




この前、ある洋楽のタイトルを目にした。
「I just called to say I love you」
直訳すると
「私はあなたを愛していると言うためにただ電話した」
となる。

文法的には「to say I love you」のところは不定詞の副詞的用法「~するために」である。
でも、直訳するとなんだか味気ない感じがするなぁ。

ということで、もし私がこれに邦題(日本的にふさわしいタイトル)とつけるとしたらなんてつけるかなと考えてみた。


「君の声が恋しくて」ってどうだろう?


一応解説。
背景的にいうと、日本人は直接的な表現で自分の気持ちを伝えようとはしない傾向がある。
海外では、父親が娘に「I love you」は愛情表現として言うだろうが、日本で父親が娘に「愛している」なんて言ったら、「きしょっ」っていう暴言を吐かれてしまうだろう。
日本で「I love you」は恋愛限定というとこが前提になる。
だから、「恋しくて」なのだ。
しいて言うなら「聞きたくて」の方がより控えめな日本っぽさがあるのだが、ホームシックで誰でもいいから相手にしてほしいってわけじゃないだろうから、やっぱり「恋しくて」という方が気持ちはこもる。

また、「君の声が恋しくて」は表現技法でいうと、省略法である。
「電話をした」という言葉をあえて言わないことで、目的(ここでは心情)を強調する。
「声が」といいうところが、文字でのやりとりより親密になりたいことがわかる。

電話の相手がお互い好きな相手ならば、ただ話をして笑っているだけで幸せだ。
いや、電話がかかってくるだけでとても嬉しい。

ストーカーから電話がかかってきて「愛してる・・・へへっ・・・」って言われたら恐怖だが。


そんな言葉遊びをしながらニヤニヤして過ごしました。




(ぼっちの脳内はこんな感じ)




ちなみに。
「I just called to say I love you」という曲を調べてみると、ちゃんと邦題がついていて「心の愛」だそうだ。
私とは違うセンスで名付けているなぁ。
この曲はとても有名です。
聞いてみるといいと思います。
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