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dai さんの日記
2026
6月
30
(火)
16:42
本文
はると「開幕から負けなし10連勝で6月4勝目」
どこかの野球チーム「6月ここまで4勝」(6月29日現在)
どこかのチームのファン
「ワールドカップのおかげでNPBが目に入らない」
夜明けまで起きてた人たち
「わぁ、試合終了寸前まで夢見た~」
『たけくらべ』 樋口一葉 SDPBunko
初めて『たけくらべ』を読んだのは確か中3のとき。国語の課題図書で何冊か挙がったうちの1冊だった(どんなチョイスやねん)ように記憶している。
明治時代の文体のせいか、当時の精神年齢が実年齢に追いついていなかったせいか、切ないラストシーンも、真如と美登利の恋の行方も結局理解できずじまいだった。
ところで『たけくらべ』の作中に、次に紹介するパズルが出てくる。
~伯母さん此処の家に知恵の板はありませぬか(中略)、手が暇で困ると美登利の淋しがれば…~(文庫p25)
上の「知恵の板」こそ「清少納言」である。シルエットパズルと言えばタングラムが有名だが、日本ではこの「知恵の板」。正方形を7つのピースに分けたこのパズルは、タングラムとは異なり2種類の台形がパズルの深みと面白みに寄与している。
化政文化華やかなりし頃の江戸の町で流行したそうだ。清少納言が考案して広まったことからこの名前で知られている。
学習コースで道場が早く終わったときや、休み時間にときどきやっている。お題によってはなかなか難しく、子供から大人まで楽しめる。
それでは授業の時間だ。
私の担当クラス(予定)の夏期講習期間の予定を述べておこう。
小学生学習コースの夏期講習は、おおむねこれまでの復習にあてる。国語と算数については夏期用のテキストが準備される。道場は継続する。
いっぽう膳所コースは、通常授業のテキストを続けて行う。
膳所コースの小5算数は、分数、小数と色々な文章題を扱うこととする。理科は月の満ち欠けや星の動き、つまり天体を学習する予定である。
膳所コースの小6算数は分数・小数と割合・比を徹底する。理科は「てこ」を中心に学習することになろう。いずれも最難関の中学受験のような詰め込みはしないが、学習内容は中学受験で扱う標準的なレベルである。
中1数学は方程式まで、中2数学は1次関数まで、中3数学は2次関数までを全部復習する。
レベルは公立高校入試程度、クラスの意欲に応じてもう少しレベルの高いものや、高校以降への伏線を張るような内容も扱うことになる。
中3理科は天体を除く中学全範囲を網羅的に復習する。公立高校入試レベルの問題を演習して、基礎固めを図る。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
それでは今日は、このへんで。
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