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なかしゃん さんの日記

 
2026
6月 3
(水)
11:51
無知はダメだろの巻
前の日記 カテゴリー  つれづれ
本文
大将軍校の生徒のルイルイの居残りには、大抵誰かがついて来る。
居残りでは、先生の前で口頭で答えなくてはならない質問などがあるが、それを他の生徒から教えてもらうのはNGである。
(教室で聞いて来るのはよい)

この前、同じクラスのイナーとヒラリーがついて来てときは、後ろで「がんばれ」と見守っていた。
まるで我が子を見守る保護者のように。

優しい世界やな〜。
友達がいた方ががんばれるよなぁ。
どこまで耐えられるかやらせてみよう。



(生徒で遊ぶな)



自称、生徒の味方国語担当のなかしゃんです。
こんにちは。
中3のぬまっちが修学旅行のお土産にお菓子分けてくれた。
うれしー!気分上々。ありがとう!





今回は無知はダメだろって話をします。

いや、ダメではないんです。
無知だからって別に生きてはいけるし。
ただ生命を維持する(食べてウ◯コして寝る)だけなら、何も知らなくてもできる。

そもそもダメとかダメじゃないとかは価値観の問題であって、いい悪いが決まっているわけではない。


でも。
やっぱり無知であることはダメなの。
少なくともこの「現代」の「日本」で「平均的(以上の)生活」がしたいなら。

現代社会では、法律による縛り(犯罪に対する刑罰)以外は自由が認められているので、知らない立場の人はどうしても不利益に晒されやすい社会の仕組みになっている。

字が書けない。
字が読めない。
言葉の意味がわからない。
これだけでももうかなり不利。

知識がないと、人が何を言っているのか理解できない。
そりゃ、人とうまくいかなくなるよ。

知識が自分を守っていることをわかっていたら、たとえ自分が弱い立場であっても怖がることはない。
たとえば、防御法をいくつ知っている?

家族に相談する。
警察に通報する。
相談所に駆け込む。
インターネットで調べる。
新聞やテレビを見る。
友達に話す。
病院に行く。

困った時にどうすればいいか知っていれば、最低限自分を守れる。
何も知らないと、どうしても弱い立場に置かれて我慢を強いられてしまう。
これが無知であることがダメな一つの理由。


他に無知がダメな理由がある。
知識が判断基準になっているため、判断を誤りやすいのだ。

進学や就職をしたいとき、健康によいことをしたいとき、モテたいとき、お金を稼ぎたいとき、遊びたいとき、よりよいことを選びたいだろう。

そのとき選択肢を知らなければ選ぶ自由すらない。
逆に、選択肢が多いときは迷ってしまう。

まあ、どれがいいか悪いかなんて気にしないとか、詐欺で騙されてもかまわないと思うなら何を選んでもかまわない。

しかし。
「選んだことが実は犯罪でした」とか、「他人を不幸にすることでした」なんてことを知らなかったという事態は避けなければならない。

知っていることで判断ミスを減らせる。


で。
最後に無知だとダメなのは、単純に学力に影響するからである。
知識は体験の少なさをカバーできる。

日本に住んでいても、世界のことを知っている。
現代に生きていても、昔のことも知っている。
様々な分野の研究してなくても、研究結果を知っている。

知っているだけで成績上がるんだよね。
おもしろし。
難しくて役に立たないからって知識を得ることをやめると、学力伸びない傾向にある。


まとめるとー。
私が無知がダメだと考える理由。
1 弱者になりやすい
2 判断ミスで騙されやすい
3 成績に響く
以上です。
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