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なかしゃん さんの日記

 
2026
5月 24
(日)
12:45
突風のようなトップの日常
本文
授業後、中3のグリコが中2のタカオザに対して勉強がよくできるよねーと話しかけていた。
同じ中学ということでよく知った仲だからだろう。 


グリコ:「二次方程式わかる?」


いやいや、そこは中2はまだ習ってない数学の単元なんだからわかんないよ。

中3は二次方程式はやった内容なんだからわかって当然。
それなのにグリコは自分の方ができると誇らしげ。
側で聞いていた中3のツリーは
「そこはマウント取るところじゃない」
と呆れていた。

後輩に酔っ払いのようなめんどくさい絡みをするんじゃないよ。
相手が困っとるやないかい。
見ているこっちはグリコおもしろーと思ってるからいいけどさ。



(よくはないだろ)



生徒を半笑いで見守る国語担当のなかしゃんです。
こんにちは。
GH校は今日も平和です。




今年の大将軍校の中学一年生はとても活発です。
2年生や三年生が大人しすぎると思えるくらいに、よくしゃべる。
授業中も授業前後も誰かしら何かしかしゃべっている。

中3のウッチーが
「俺らが一年生のときもこんな感じでしたっけ?」
と感想を漏らすほど、一年生が元気。
まあ、彼らはまだ小学生上がりですからね。



(ムショ出たてみたいに言うな)



私としては授業でも発言が多いのは歓迎なのですが、複数人同時にしゃべるのだけは勘弁してほしいのです。
私は聖徳太子ではないので。

あ、でも、うちの塾に何人発言しても、その発言を高速で打ち返せる達人がいたわ。

すごいよ!なの先生!
一年生の相手は任せた!



(丸投げ)
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