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dai さんの日記
2026
2月
27
(金)
01:55
本文
滋賀県立高校入試学力検査問題(国語・数学と理科短評)
本文の前にご報告
東京大学と京都大学を受けた卒業生が、日付変わって昨日の終業時に立ち寄って報告をくれた。「制限解除」(注1)が午後4時半だったそうだから、ほぼまっすぐ帰ってすぐに塾に来てくれた勘定だ。東大の数学は例年になく難しかった、とのこと。そのあと2時間ほどの間にSNSのリアタイで東大の数学がムズい、というコメントがいっぱい流れてきたから、たぶんそうなのだろう。
京大は立て看板をいっぱい見ながらキャンパス内に入ってしまった。スターミーは見ていない、とのこと。こちらも数学は抽象度の高い問題が一つ(理系4番かな?)が解けなかった、と言っていた。今年のセットなら理系で2完2半でも合格ラインには乗るんとちゃう、知らんけど。
ありがとう。ゆっくり休んで。後期があるなら合格発表までもうひと踏ん張り頑張って。
本日は、県立Z高校を受験しているQ君の試験中の心の内を、実況中継ふうにお伝えします。
1限目の国語から。
試験官「これより問題用紙を配ります。表紙の注意事項を読んでください。試験開始の合図があるまでこの冊子を開いてはいけません」
Q:(問題用紙の表紙の注意書きを読む)えっ、問題冊子分厚いやん。「14ページまであります」去年までの倍?えっ、えっ⁇
試験官「それでは、始めてください」
Q:ホンマに14ページあるやん。でも試験の構成は実質去年までと変わらんのちゃう?
Q:(ページを確かめて)作文は『失敗した経験を生かして成長』か。字数は140字内。まあいけるやろ。とりま大問3の言語事項と古文をチャチャっと片づけるか。
Q:(大問3を順番に解く)「1漢字の書き取り」、楽勝。「2漢字の読み」②「サンプルを頒布する」?え~っと、「はいふ?」ちゃうな、え~わからん。「はいふ」って書いとけ。(正答は「はんぷ」)
問題用紙:「3 次の文章を読んで後の①、②の各問いに答えなさい(引用:斉藤孝『新聞力』から)30字×25行」
Q:「ニュースなどを読むのは」の「の」の用法?
あっ、実質名詞のやつ選んだらええんやな。読解じゃなくてただの文法やん。
問題用紙:「②Aそう思うの『そう』、Bやはり、C結局、Dしかし 品詞が違うのはどれ?」
Q:ん~微妙。「しかし」だけ接続詞で間違いなくて、あとは副詞っぽい。でも「そう」って副詞?
ままええわ。Dにしとけ。
問題用紙:「4 松尾芭蕉の『奥の細道』(夏草や兵どもが□のあと、のくだり)を読んで後の問いに答えよ。」
Q:①現代仮名遣い、よゆ~。②□にあてはまる漢字1字、夢やろ、知ってた。③芭蕉が涙を流した理由?しらんがな。でも芭蕉といえば無常やろ、こんなん「人の営みのはかなさ」で決まりやん。(ここまで約6分、そして大問1に戻る)
この調子だと終わらないので、以下概略のみ
大問1:東島沙弥佳『しっぽ学』から引用、30字×71行と30字×35行
dai:説明文というか学術エッセイ。滋賀県やっぱりこういうのが好きやねえ。福岡伸一とか、日高敏隆とか、稲垣栄洋とか、生物学系のやつ。記述量などは去年並み。難易度もふつう。
大問2:池谷裕二『できない脳ほど自信過剰』、30字×63行
dai:コミュニケーション、というか認知の話。これも滋賀県ではよくあるテーマ。作文は本文内容を受けて、失敗した経験を生かして成長 具体例を挙げろと言っているが140字以内では大したことは書けない。でもこれも例年通り。
Q:作文も普通に書けたし、90字の記述も外してないと思う。90点くらい取れてそう。
続いて、数学行ってみよう。
Q:うわっ、数学も13ページまであるやん。でも解答用紙を見る限り、去年と変わらん気もするけど…
試験問題:大問1 次の(1)から(9)までの各問いに答えなさい。
1,2ページで(6)まで
Q:計算余白が広い!(1)から(6)ただの計算問題。誰がこんなんミスるねん。
(dai注、例年通りなので正答率90~65%くらいか。(6)の√の計算が65%とかなりそう)
試験問題3ページ4ページ(7)五角形の外角(8)カード5枚から2枚をひく確率(9)箱ひげ図
Q:(7)の110°は罠、でもさすがにZ高受ける奴は引っかからんやろう。
(9)の箱ひげ図。サンプル数31やから16番目が中央値、上下8番目がそれぞれ四分位数。
「アからエの中から全て選び」 うわっ、やってきよった。微妙なのがあるなあ。
(dai注、(7)が70%、(8)が82%、(9)は40%程度か。(9)はもっと下がるかもしれん)
大問2:長方形を折り曲げます。
Q:(1)は楽勝。(2)の証明も3つの三角形の合同が見えてるしKE=KCの結論を見失わないように丁寧に書けば満点もらえるやろ。(3)の作図、何これ?さっぱり見当がつかへんぞ!
∠AOLが∠DOMの2倍になる点Oを作図?とりあえず完成予想図を書いて、Oがこのへんに来たらええわけか。
完成予想図のOとDを結んでっと…ここの対頂角がここへ来るわけやから…(ここで手が止まる。約5分経過)
(4)「色を付けた部分の面積」はBQの長さをxとおいて三平方の定理で方程式を作ればいけそう。重なってるところは相似でパワープレイだ!√26がうっとうしい。
(dai注、(1)で65%、(2)は16%程度の正答率か。(3)は0.2%、(4)は0.5%程度と見た)
大問3:反比例のグラフ上の点Pを中心とする円が、y軸に接しています。
Q:「(1)変化の割合」、かんたん。(2)「△OPTをx軸を回転の軸として1回転させてできる立体の体積を、a(反比例の比例定数)を用いて表せ」、勝手にy軸対称にしないように(円錐ちゃうで)。まあ余裕。
(3)△OBPの変化の様子。微分して増減表を書けってか。そもそも△OBPの面積をtとaの式で表すこと自体がむずくない?→計算してみた。3a/4で一定。
(4)TR=TS=2、Q(-2,-2)で、点Sの座標?どうすんの、これ(頭の中で♪寝起きヤシの木が流れ出す)。横の余白に大きく点を書いてみたら、1:√3:2の三角比が見えた。頑張ったら何とかなりそう(約5分経過)。S(√3,1+2√3)なんて汚い答えになったけど、自信ないなあ。
(dai注、(1)で60%を切る程度か。そもそも「変化の割合」がノーマークな人が多そう。放物線はなんか変な公式を暗記しているかもしれないが…双曲線だとお手上げという人は意外に多そう。そういう人は「残念な勉強」をしてきた子だから高校の数学や理科はめっちゃ苦労しそう。(2)は見取り図を書ければ。円柱から円錐をくり抜く形が見えれば文字式だけど何とかなりそう。35%くらい?(3)は5択なのでワンチャン(何が)、30%とか。(4)は激ムズ。試行錯誤ができる、本当の意味で数学が出来る子をあぶりだすいい問題。0.9%と見た。)
大問4:直方体の容器の中に色々入れる。
Q:(1)は空間図形の基本問題。平行な面は2つある。(2)は水の中に半径2の球を沈めたときの水面の高さ。4πr³/3が沈むから、
(4×2×2×2π)/(3×36(容器の底面積))で、4π/27ドヤア
(↑重大ややらかしをしていることに彼はまだ気づいていない)
(3)は円柱がぴったり箱に収まっている。底面の正方形の一辺の長さを求めるのだが、方程式を立てるとπa²/2+πa(60-2a)=(円柱の表面積)、整理するとなかなか面倒な2次方程式になった。ここまで来たら最後までやり切ってやるぞ。a=20-2√10で完了。
(4)は円柱の棒を積み上げてゆく問題。規則性がある?直径6の棒を5+4+5+4+…(本)<48。気合いと根性やな。(残り3分、焦る)
(dai注、(1)は77%、(2)は18%、(3)は1.2%、(4)は0.2%程度かな)
Q:数学1問やらかした~約分間違えた~もったいなさ過ぎ。一応83点で。
dai注:数学の平均点は41点±2点程度と予想する。あくまで解いた直後の感触として。
社会、英語は省略します。理科は以下各問題の総評だけ。
大問1:炭酸水素ナトリウムの加熱分解。全部基本。ただし、石けん水がアルカリ性だって知らなかった受験生はそれなりにいるかもしれない。6Zではさんざんやっているけどね。「ペロッ、こ、これは!!」てね。(中3も通常授業のみならず冬期講習などでも言及しているよ)
大問2:岩石と地層。定番の柱状図問題を添えて。全部基本。公立対策でも最後にもう一回やったやつ。
大問3:光合成と、蒸散の計算問題。全部基本。これも公立対策で最後に念押ししたやつ。
4の「エ まったく変化しない。」は罠。(引っかかった人は一定数いるかも)
大問4:電気エネルギー。数値がちょいムズ。
直前講習では定番の「直列につないだ電熱線と並列につないだ電熱線で温度変化はどうなるか」を練習した。白熱電球の明るさもそれとパラレルで考えればよい。とはいえ「4つの電球を明るい順に並べなさい」は正答率低そう。
Q君いわく、「記述で変な減点がされてなければ100点だと思う」とのこと。
このセットなら平均点は50点を超えるかもしれない。
3科目もやったら3000字を大幅にオーバーしてしまった。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
それでは今日は、このへんで。
注1:「制限解除」とは、試験官が解散の合図を出し、スマホの電源を入れることが許されるようになること。最後の科目が終了しても、試験官が解答用紙の枚数を確認して封に入れ、解散の合図をするまで、受験生は席を離れてはいけない。
本文の前にご報告
東京大学と京都大学を受けた卒業生が、日付変わって昨日の終業時に立ち寄って報告をくれた。「制限解除」(注1)が午後4時半だったそうだから、ほぼまっすぐ帰ってすぐに塾に来てくれた勘定だ。東大の数学は例年になく難しかった、とのこと。そのあと2時間ほどの間にSNSのリアタイで東大の数学がムズい、というコメントがいっぱい流れてきたから、たぶんそうなのだろう。
京大は立て看板をいっぱい見ながらキャンパス内に入ってしまった。スターミーは見ていない、とのこと。こちらも数学は抽象度の高い問題が一つ(理系4番かな?)が解けなかった、と言っていた。今年のセットなら理系で2完2半でも合格ラインには乗るんとちゃう、知らんけど。
ありがとう。ゆっくり休んで。後期があるなら合格発表までもうひと踏ん張り頑張って。
本日は、県立Z高校を受験しているQ君の試験中の心の内を、実況中継ふうにお伝えします。
1限目の国語から。
試験官「これより問題用紙を配ります。表紙の注意事項を読んでください。試験開始の合図があるまでこの冊子を開いてはいけません」
Q:(問題用紙の表紙の注意書きを読む)えっ、問題冊子分厚いやん。「14ページまであります」去年までの倍?えっ、えっ⁇
試験官「それでは、始めてください」
Q:ホンマに14ページあるやん。でも試験の構成は実質去年までと変わらんのちゃう?
Q:(ページを確かめて)作文は『失敗した経験を生かして成長』か。字数は140字内。まあいけるやろ。とりま大問3の言語事項と古文をチャチャっと片づけるか。
Q:(大問3を順番に解く)「1漢字の書き取り」、楽勝。「2漢字の読み」②「サンプルを頒布する」?え~っと、「はいふ?」ちゃうな、え~わからん。「はいふ」って書いとけ。(正答は「はんぷ」)
問題用紙:「3 次の文章を読んで後の①、②の各問いに答えなさい(引用:斉藤孝『新聞力』から)30字×25行」
Q:「ニュースなどを読むのは」の「の」の用法?
あっ、実質名詞のやつ選んだらええんやな。読解じゃなくてただの文法やん。
問題用紙:「②Aそう思うの『そう』、Bやはり、C結局、Dしかし 品詞が違うのはどれ?」
Q:ん~微妙。「しかし」だけ接続詞で間違いなくて、あとは副詞っぽい。でも「そう」って副詞?
ままええわ。Dにしとけ。
問題用紙:「4 松尾芭蕉の『奥の細道』(夏草や兵どもが□のあと、のくだり)を読んで後の問いに答えよ。」
Q:①現代仮名遣い、よゆ~。②□にあてはまる漢字1字、夢やろ、知ってた。③芭蕉が涙を流した理由?しらんがな。でも芭蕉といえば無常やろ、こんなん「人の営みのはかなさ」で決まりやん。(ここまで約6分、そして大問1に戻る)
この調子だと終わらないので、以下概略のみ
大問1:東島沙弥佳『しっぽ学』から引用、30字×71行と30字×35行
dai:説明文というか学術エッセイ。滋賀県やっぱりこういうのが好きやねえ。福岡伸一とか、日高敏隆とか、稲垣栄洋とか、生物学系のやつ。記述量などは去年並み。難易度もふつう。
大問2:池谷裕二『できない脳ほど自信過剰』、30字×63行
dai:コミュニケーション、というか認知の話。これも滋賀県ではよくあるテーマ。作文は本文内容を受けて、失敗した経験を生かして成長 具体例を挙げろと言っているが140字以内では大したことは書けない。でもこれも例年通り。
Q:作文も普通に書けたし、90字の記述も外してないと思う。90点くらい取れてそう。
続いて、数学行ってみよう。
Q:うわっ、数学も13ページまであるやん。でも解答用紙を見る限り、去年と変わらん気もするけど…
試験問題:大問1 次の(1)から(9)までの各問いに答えなさい。
1,2ページで(6)まで
Q:計算余白が広い!(1)から(6)ただの計算問題。誰がこんなんミスるねん。
(dai注、例年通りなので正答率90~65%くらいか。(6)の√の計算が65%とかなりそう)
試験問題3ページ4ページ(7)五角形の外角(8)カード5枚から2枚をひく確率(9)箱ひげ図
Q:(7)の110°は罠、でもさすがにZ高受ける奴は引っかからんやろう。
(9)の箱ひげ図。サンプル数31やから16番目が中央値、上下8番目がそれぞれ四分位数。
「アからエの中から全て選び」 うわっ、やってきよった。微妙なのがあるなあ。
(dai注、(7)が70%、(8)が82%、(9)は40%程度か。(9)はもっと下がるかもしれん)
大問2:長方形を折り曲げます。
Q:(1)は楽勝。(2)の証明も3つの三角形の合同が見えてるしKE=KCの結論を見失わないように丁寧に書けば満点もらえるやろ。(3)の作図、何これ?さっぱり見当がつかへんぞ!
∠AOLが∠DOMの2倍になる点Oを作図?とりあえず完成予想図を書いて、Oがこのへんに来たらええわけか。
完成予想図のOとDを結んでっと…ここの対頂角がここへ来るわけやから…(ここで手が止まる。約5分経過)
(4)「色を付けた部分の面積」はBQの長さをxとおいて三平方の定理で方程式を作ればいけそう。重なってるところは相似でパワープレイだ!√26がうっとうしい。
(dai注、(1)で65%、(2)は16%程度の正答率か。(3)は0.2%、(4)は0.5%程度と見た)
大問3:反比例のグラフ上の点Pを中心とする円が、y軸に接しています。
Q:「(1)変化の割合」、かんたん。(2)「△OPTをx軸を回転の軸として1回転させてできる立体の体積を、a(反比例の比例定数)を用いて表せ」、勝手にy軸対称にしないように(円錐ちゃうで)。まあ余裕。
(3)△OBPの変化の様子。微分して増減表を書けってか。そもそも△OBPの面積をtとaの式で表すこと自体がむずくない?→計算してみた。3a/4で一定。
(4)TR=TS=2、Q(-2,-2)で、点Sの座標?どうすんの、これ(頭の中で♪寝起きヤシの木が流れ出す)。横の余白に大きく点を書いてみたら、1:√3:2の三角比が見えた。頑張ったら何とかなりそう(約5分経過)。S(√3,1+2√3)なんて汚い答えになったけど、自信ないなあ。
(dai注、(1)で60%を切る程度か。そもそも「変化の割合」がノーマークな人が多そう。放物線はなんか変な公式を暗記しているかもしれないが…双曲線だとお手上げという人は意外に多そう。そういう人は「残念な勉強」をしてきた子だから高校の数学や理科はめっちゃ苦労しそう。(2)は見取り図を書ければ。円柱から円錐をくり抜く形が見えれば文字式だけど何とかなりそう。35%くらい?(3)は5択なのでワンチャン(何が)、30%とか。(4)は激ムズ。試行錯誤ができる、本当の意味で数学が出来る子をあぶりだすいい問題。0.9%と見た。)
大問4:直方体の容器の中に色々入れる。
Q:(1)は空間図形の基本問題。平行な面は2つある。(2)は水の中に半径2の球を沈めたときの水面の高さ。4πr³/3が沈むから、
(4×2×2×2π)/(3×36(容器の底面積))で、4π/27ドヤア
(↑重大ややらかしをしていることに彼はまだ気づいていない)
(3)は円柱がぴったり箱に収まっている。底面の正方形の一辺の長さを求めるのだが、方程式を立てるとπa²/2+πa(60-2a)=(円柱の表面積)、整理するとなかなか面倒な2次方程式になった。ここまで来たら最後までやり切ってやるぞ。a=20-2√10で完了。
(4)は円柱の棒を積み上げてゆく問題。規則性がある?直径6の棒を5+4+5+4+…(本)<48。気合いと根性やな。(残り3分、焦る)
(dai注、(1)は77%、(2)は18%、(3)は1.2%、(4)は0.2%程度かな)
Q:数学1問やらかした~約分間違えた~もったいなさ過ぎ。一応83点で。
dai注:数学の平均点は41点±2点程度と予想する。あくまで解いた直後の感触として。
社会、英語は省略します。理科は以下各問題の総評だけ。
大問1:炭酸水素ナトリウムの加熱分解。全部基本。ただし、石けん水がアルカリ性だって知らなかった受験生はそれなりにいるかもしれない。6Zではさんざんやっているけどね。「ペロッ、こ、これは!!」てね。(中3も通常授業のみならず冬期講習などでも言及しているよ)
大問2:岩石と地層。定番の柱状図問題を添えて。全部基本。公立対策でも最後にもう一回やったやつ。
大問3:光合成と、蒸散の計算問題。全部基本。これも公立対策で最後に念押ししたやつ。
4の「エ まったく変化しない。」は罠。(引っかかった人は一定数いるかも)
大問4:電気エネルギー。数値がちょいムズ。
直前講習では定番の「直列につないだ電熱線と並列につないだ電熱線で温度変化はどうなるか」を練習した。白熱電球の明るさもそれとパラレルで考えればよい。とはいえ「4つの電球を明るい順に並べなさい」は正答率低そう。
Q君いわく、「記述で変な減点がされてなければ100点だと思う」とのこと。
このセットなら平均点は50点を超えるかもしれない。
3科目もやったら3000字を大幅にオーバーしてしまった。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
それでは今日は、このへんで。
注1:「制限解除」とは、試験官が解散の合図を出し、スマホの電源を入れることが許されるようになること。最後の科目が終了しても、試験官が解答用紙の枚数を確認して封に入れ、解散の合図をするまで、受験生は席を離れてはいけない。
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