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dai さんの日記
2026
2月
26
(木)
02:18
本文
今年の国公立大学の二次試験は、雨だった。珍しいことである。
今年から滋賀県の県立高校の入学試験早くなって、何と国公立大学と同じ今日だった。
乗り慣れない平日朝の混雑した電車に戸惑いながら試験場に向かった受験生も多いことだろう。
きっとその景色が、春からの慣れた通学路になることだろう。
大学生は、すぐにその限りではなくなるかもしれない(小声)
今年の折田先生は「スターミー」だった。
あまり興味はないが、完全詠唱しておこう。
折田彦一先生は、
なぞのポケモンとし
て二足歩行の普及に
尽力し、京大になな
いろに かがやく
学風を築くことに多
大な功績を残した人
です。どうかスター
ミーをメガシンカさ
せないでください。
デウロ
ちょっと待って。足長くない?すでにメガシンカしてない?
(画像は2月25日付京都新聞朝刊とか、“Yahoo News”などでどうぞ)
良く知らないのだが、デウロはクロワッサンが好きな食いしん坊の女の子。メインのパートナーがみずタイプのヒトデマンだそうだ(「Pokémon LEGENDS ZA」公式より)。
年々小粒になってきているのか、あるいはネタとしての熟成が足りない(「Pokémon LEGENDS ZA」って昨秋くらいじゃなかったっけ?)のか、今年はふぅん、あ、もうそんな時節だったのか、で過ぎ去った印象。
なお、個人的に歴代の折田先生像では、ノシシ(『かいけつゾロリ』)とリセットさん(『どうぶつの森』)が好き。
それでは授業の時間だ。
ずいぶん久しぶりに、1年を通して中学1年生の数学を見てきた。
素因数分解が1年生に降りてきて、しかも1学期初っ端だったので、数の感覚を養うべくいろんな問題を投げてきた。
910/1001を約分しなさい。
とか(将来を見据えてユークリッドの互除法を忍ばせてある)、
13131と12321の最大公約数を求めよ
とか。
後者はいずれも9の倍数であることに気づけるから、とりあえず9で割ってみて、これ以上無理そう、という感覚があればよい。
そこで9の倍数の判定について話をするのだが…
一番将来が明るいのは早速いろいろな数で試してみる生徒。
余りの一致にまで気付けるようなら最高である。
心配なのは9の倍数判定法をノートにきれいに纏めようとする生徒。
ボーッと話を聞いている(多分右から左)のは論外である。
同じ反応は円錐の表面積や展開図のおうぎ形の中心角について一般化を示したときにも感じる。
いくつか試して「ほんまや、すげえっ!」ってリアクションが自然と出てくるなら最高。
結論をノートにまとめて「覚えておこう」としている生徒はちょっと心配。
ボーッと話を聞いているフリは論外である。
2年生に持ち上がりで担当することになればだけど、あらためて倍数判定法について話すことになるだろう。今度は「式を使った説明」として、一般化が自分で出来ることが目標。
円錐でやって見せたことを、ドーナツ型の面積や周りの長さで出来たらよい。
上のクラスでは、11はもちろん、13や7の倍数判定法まで考察してみたい。
17は、え~っと… 7と似たような判定法が存在するが、それを語ると「合同式」の話になるからちょっと背伸びしすぎかもしれない。でも興が乗ったら(生徒が乗り気だったら)そんな話までするかもしれない。
そんなわけで、入塾説明会は終わりましたが、まだまだ意欲ある中学生を募集中です。
同じやるなら、「新学年の最初から」が一番スムーズに馴染めると思います。
興味を持たれた方は個別に説明、入塾テスト(前学年までの基本的なことが一通り出来ればOK)を実施していますので、お気軽に門を叩いてみてください。
お待ち申し上げております。
なお、本日(もう昨日か)行われた今年の滋賀県立入試についての振り返りは、このあとやっていこうと思います。(うp未定、今週中目標。国立大学入試も同時なので)
今年の数学、めっちゃ難しかったです。なんやこれ。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
それでは今日は、このへんで。
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