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dai さんの日記

 
2026
1月 6
(火)
16:55
トップの本棚―2025は「びわこしゃん」でお終い
本文


√(2の22乗)-22=2026 です
いや、シンプルに(22²+23²)×2=2026 でええか


明けましておめでとうございます。


昨年末は、最後の授業後に「お楽しみ会」を開催して2025年の「塾納め」となった。

ここでは「びわこしゃん」が登場したのだが、本家「びわこくん」に負けないクオリティ!であった。

本家「びわこくん」は大みそかも通常営業で、アンパンマンミュージアムで売っているパンが高くてまずい、というレポートだった。

たしかに4つセットで1920円(なお、ばら売りはしていない)は庶民の買える値段ではない。
さらに、子どもが切望して買ってあげたところで、一口食べて「やっぱりいらん」と拒否され、残り約3.8個ぶんは泣く泣く親が喰らう羽目になるというなかなかデンジェラスな代物であるという。



『妹は知っている』   雁木万里  講談社  


年明け1冊目にマンガ?は去年に引き続き通常営業である。なお、本棚に置いて閲覧に供する予定はない模様。(去年は、『ふつうの軽音部』)

主人公は無表情でつまらない男と思われている会社員の三木貴一郎。でも妹は知っている。お兄ちゃんは「本当は世界で一番面白い」、ということを。


マンガで泣いたのって「スキップとローファー」以来かもしれない。貴一郎、ほんまに優しい。他人にその気遣いを知らせることが本当に苦手なだけなのだ。

青年誌で小中学生にはちょっと刺激が強いかなぁ、ということで本棚には置かない。


それでは授業の時間だ。

冬期講習中1、講習会からの新入生さんはみんなに追いつけるよう頑張ってください。


数学も何やかやでレベルが上がっている。年明け1回目の確認テストは満点が4人、90点が2人だった(1問10点×10問の100点満点)。

内容は比例、反比例の基本が3問、応用(グラフの問題)が2問、方程式の文章題として「速さの問題」と「規則性の問題」。レベルは概ね公立高校入試程度。

「規則性」は一昔前の大阪府立高校入試を想起させるような設定。

確認テスト外の、「時間が余ったらチャレンジ 図形問題」は「隠れた合同な三角形を見つける」をテーマに2問。これらは「見つける」というより「掘り出す」ってイメージやな。補助線を1本引いたら合同な三角形がひりだされるイメージ。
最難関の中学受験クラスならやったことが一度はやったことがありそうな問題ではあるが、この手の問題を「初見」かつ「ノーヒント」で解けたら天才である。

そう思っていたら、同じ問題を出した小5Zでは2問中1問で正解が出た。本気を出せば将来楽しみである。なお、本気を出すかどうかは別問題。


こういう「ひらめき」は、才能の側面も大きいが、大学教養レベルまでの数学は、「正しい努力に基づく経験値の蓄積」によるところも大きい。

そして、そういう努力が出来るのもまた、才能である。

それでは今年もよろしくお願いします。


それでは今日は、このへんで。






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