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dai さんの日記
2025
3月
20
(木)
16:25
本文
高校部新入塾キャンペーンのお知らせ
3月末までの入塾申し込み(卒塾した現中3生も、改めて入塾申し込みが必要です。)で、高2終了までずっと、月謝は授業料ご案内で示している金額のおおむね3分の2程度(年間教材費は別、諸経費税込みで英数2科目週4日で3万円弱/月)になります。
説明会ではご案内させていただいておりましたが、それ以外での周知が不十分であったことをこの場を借りてお詫び申し上げます。。
また、初日からの受講をご希望の場合は、3月24日(月)17:00頃までにその旨お申し出ください。お電話、塾生の方はログイン内のプライベートメッセージでも結構です。お待ちしております。
高1英語 3月24日(月)開講
月曜20:20~21:20、水曜21:20~22:20
高1数学 3月25日(火)開講
火曜20:20~21:20、木曜21:20~22:20
英語
高校2年の過程が終わるまでに、大学入試で戦えるだけの読解力、論理力、一般常識(自然科学社会科学を問わず、理科なら各基礎科目、社会なら公共、歴史総合、地理総合のレベル)を身につけることを目標にする。
第1回 4品詞と5文型
英語は「単語の意味をなんとなくつなげて、雰囲気と自分の持っている狭い常識に基づいて読む」。そんなことをしていてはいつまでたっても「ちゃんと」読めるようにはならない。
生まれた時から英語を母国語として育ってきたのならともかく、英語をコミュニケーションのツールとして身につけたいのであれば、それが外国語であることを自覚して構造を学ぶべきである。
そのための最低限度の文法知識、それが4品詞と5文型である(異論は認める)。
文法を学ぶのは、それがReadingとListeningができるようになるための早道であるからであって、私大入試でみられる4択問題を解けるようになるためではない。
英語の文字列、または音声を流れてきた順に理解しようと思ったら、英語の構造、あるいはフレームワークが頭の中に入っていなくては不可能である。
Top進学ゼミで開講する英語の授業は、以上を重点に置いて展開する予定である。
第2回 英音法
英語は言葉であるから、まずは相手の言っていることが分かるようになることが大事である。そして、相手の言っていることが分かるようになるための早道は、文字だけでなく音声で英語を覚えていくことである。
“’ll stand in line.” (ぼくは列に並ぶつもりだ。とでも訳しておきましょうか)
文字にしたらそんなに難しいことはないが、頭の中で音声と文字がリンクしていなければまずそうは聞こえないだろう。 “stand”の“d”とその次の”in”はつながって聞こえるからである。
“Mind if I smoke”なども同じ。 「まいんでぃふぁい」じゃあ何言ってんのかわかんない。
このような例をいくつか出しながら、英語を習得するにあたって音声が重要であること、身につけるにあたっては正しい発音で音読することが重要であることを説いてゆく。英単語の覚え方についてもここで触れたい。
数学
文理問わず、理解とその応用を重視する。極力解き方パターン暗記で終わらないように留意しつつ、学習態度と学習能力を涵養したい。
第1回 式の計算
特に因数分解について。因数分解は展開の逆演算であるから、展開の仕組みがわかっていたら上達が早い。展開なんて誰でもできるやろう、と思わずに練習に取り組んでほしい。
この回の授業では2元2次(2次式で文字2種類)の因数分解と、係数の大きな因数分解について学習する。係数の大きな因数分解では、のちに学ぶ整数の性質(約数や素因数分解)についても触れる。
第2回 実数、式の値
のちに学ぶことになる2次関数や2次方程式へのリンク、さらには複素数平面へのリンクを意識しながら、実数、特に√の値について学習する。対称式についても少しふれられれば良いと考えている。
数学は、2年間かけて、一応高校で学ぶ数学を最後まで触れつつ、オイラーの数式について一通りの知見が得られることを目標としたい(参考文献『オイラーの贈り物』吉田武著講談社学術文庫、塾の入り口右手の本棚においてあるよ)。文系志望者は2年に上がったら入試問題にシフトするかもだけど。
英語は、2年かけて、大学入試問題程度の英語が読めるように、そして英作文の基本が固まっている状態になるところまで到達したい。具体的には2年生終了時に、共通テストのリーデイングで、時間無制限なら8~9割とれる、というレベルまで連れていきたい。
授業は毎日1時間だけど、高校の課題を効率よくこなすために平日午後7時~午後10時半まで教室を自習室として利用できる。英数両方受講している塾生に関しては科目問わず質問対応する。(片方だけ受講している塾生に関しては受講科目限り)
高校2年生についての予定。
高2英語 月曜21:20~22:20、水曜20:20~21:20
高2数学 火曜21:20~22:20、木曜20:20~21:20
英語はreading、listening、writingをバランスよく。24日はreadingとlisteningのための文法を再確認する予定。
数学は25日より微分・積分に入る。中間考査前までに一通り学習する予定(あいまにちょこちょこ数列を挟んでゆく予定)
最後まで読んでいただきありがとうございました。
それでは今日は、このへんで。
3月末までの入塾申し込み(卒塾した現中3生も、改めて入塾申し込みが必要です。)で、高2終了までずっと、月謝は授業料ご案内で示している金額のおおむね3分の2程度(年間教材費は別、諸経費税込みで英数2科目週4日で3万円弱/月)になります。
説明会ではご案内させていただいておりましたが、それ以外での周知が不十分であったことをこの場を借りてお詫び申し上げます。。
また、初日からの受講をご希望の場合は、3月24日(月)17:00頃までにその旨お申し出ください。お電話、塾生の方はログイン内のプライベートメッセージでも結構です。お待ちしております。
高1英語 3月24日(月)開講
月曜20:20~21:20、水曜21:20~22:20
高1数学 3月25日(火)開講
火曜20:20~21:20、木曜21:20~22:20
英語
高校2年の過程が終わるまでに、大学入試で戦えるだけの読解力、論理力、一般常識(自然科学社会科学を問わず、理科なら各基礎科目、社会なら公共、歴史総合、地理総合のレベル)を身につけることを目標にする。
第1回 4品詞と5文型
英語は「単語の意味をなんとなくつなげて、雰囲気と自分の持っている狭い常識に基づいて読む」。そんなことをしていてはいつまでたっても「ちゃんと」読めるようにはならない。
生まれた時から英語を母国語として育ってきたのならともかく、英語をコミュニケーションのツールとして身につけたいのであれば、それが外国語であることを自覚して構造を学ぶべきである。
そのための最低限度の文法知識、それが4品詞と5文型である(異論は認める)。
文法を学ぶのは、それがReadingとListeningができるようになるための早道であるからであって、私大入試でみられる4択問題を解けるようになるためではない。
英語の文字列、または音声を流れてきた順に理解しようと思ったら、英語の構造、あるいはフレームワークが頭の中に入っていなくては不可能である。
Top進学ゼミで開講する英語の授業は、以上を重点に置いて展開する予定である。
第2回 英音法
英語は言葉であるから、まずは相手の言っていることが分かるようになることが大事である。そして、相手の言っていることが分かるようになるための早道は、文字だけでなく音声で英語を覚えていくことである。
“’ll stand in line.” (ぼくは列に並ぶつもりだ。とでも訳しておきましょうか)
文字にしたらそんなに難しいことはないが、頭の中で音声と文字がリンクしていなければまずそうは聞こえないだろう。 “stand”の“d”とその次の”in”はつながって聞こえるからである。
“Mind if I smoke”なども同じ。 「まいんでぃふぁい」じゃあ何言ってんのかわかんない。
このような例をいくつか出しながら、英語を習得するにあたって音声が重要であること、身につけるにあたっては正しい発音で音読することが重要であることを説いてゆく。英単語の覚え方についてもここで触れたい。
数学
文理問わず、理解とその応用を重視する。極力解き方パターン暗記で終わらないように留意しつつ、学習態度と学習能力を涵養したい。
第1回 式の計算
特に因数分解について。因数分解は展開の逆演算であるから、展開の仕組みがわかっていたら上達が早い。展開なんて誰でもできるやろう、と思わずに練習に取り組んでほしい。
この回の授業では2元2次(2次式で文字2種類)の因数分解と、係数の大きな因数分解について学習する。係数の大きな因数分解では、のちに学ぶ整数の性質(約数や素因数分解)についても触れる。
第2回 実数、式の値
のちに学ぶことになる2次関数や2次方程式へのリンク、さらには複素数平面へのリンクを意識しながら、実数、特に√の値について学習する。対称式についても少しふれられれば良いと考えている。
数学は、2年間かけて、一応高校で学ぶ数学を最後まで触れつつ、オイラーの数式について一通りの知見が得られることを目標としたい(参考文献『オイラーの贈り物』吉田武著講談社学術文庫、塾の入り口右手の本棚においてあるよ)。文系志望者は2年に上がったら入試問題にシフトするかもだけど。
英語は、2年かけて、大学入試問題程度の英語が読めるように、そして英作文の基本が固まっている状態になるところまで到達したい。具体的には2年生終了時に、共通テストのリーデイングで、時間無制限なら8~9割とれる、というレベルまで連れていきたい。
授業は毎日1時間だけど、高校の課題を効率よくこなすために平日午後7時~午後10時半まで教室を自習室として利用できる。英数両方受講している塾生に関しては科目問わず質問対応する。(片方だけ受講している塾生に関しては受講科目限り)
高校2年生についての予定。
高2英語 月曜21:20~22:20、水曜20:20~21:20
高2数学 火曜21:20~22:20、木曜20:20~21:20
英語はreading、listening、writingをバランスよく。24日はreadingとlisteningのための文法を再確認する予定。
数学は25日より微分・積分に入る。中間考査前までに一通り学習する予定(あいまにちょこちょこ数列を挟んでゆく予定)
最後まで読んでいただきありがとうございました。
それでは今日は、このへんで。
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