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こっこー さんの日記

 
2026
9月 26
(土)
18:40
KOKKO特急0926
本文
中3の秋
定期テストと入試対策の狭間でどう動くか

中3の2学期に入り、
受験対策の実践講座、各種模試、
そして学校の定期テストが
同時に押し寄せてきました。

「何から手をつければいいか分からない…」
とパニックになりがちなこの時期。
受験生がこの数ヶ月をどう乗り切るべきか、ポイントを整理してみました。

1. どんな勉強も無駄にはならない。
ただし「期限」には注意!

「これをやっておけば間違いない」
という勉強を継続していれば、
学力は確実に上がり続けます。
無駄な勉強なんて一つもありません。

ただし、
学校の定期テストにおける提出物(ワークやノートなど)の
期限だけは別です。
ここには絶対に遅れてはいけません。

2. 内申点を左右する「期限厳守」の重み

公立高校入試はもちろん、
私立の推薦・専願入試を考えているなら、
最後の「内申点」の確保は
極めて重要です。

点数の高さと同じくらい、
期限内にしっかり提出物を
出しているかの価値は大きい。

中1や中2の感覚で
「テスト2週間前から始めればいいや」と
思っていると、
日々の受験対策も重なって
キャパシティを超えてしまいます。

3. 夏からの備えが、今の「余裕」を生む

夏休み中から「気をつけろ!」
というアドバイスを意識し、
早めに提出物を進めていた生徒たちは、
今も変わらず余裕を持って
日々を過ごしているはずです。

「あのときやっておけばよかった…」
という後悔を後から解消することは
できません。時間は戻せないからこそ、
先回りした行動が大切です。

■目の前のハードルを一つずつクリアしていこう!

ここからの半年間は、
目まぐるしく状況が変化していきます。

まずは2学期終了に向けて(定期テストと提出物のクリア)

その次は入試合格に向けて(実践的な得点力アップ)

その先は高校入学準備に向けて

焦る気持ちをグッと抑えて、
まずは目の前の課題を
確実に片付けること。
そうすれば、
少しずつ心の余裕も取り戻せるはずです。
この正念場を一緒に乗り越えていこう!
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