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なの さんの日記

 
2022
5月 26
(木)
00:14
塾ってなんだろう
本文
皆さんは勉強は好きでしょうか。
おそらく「好き」と答える人は少ないと思います。

勉強が好きな人は勉強が出来る人(=成績がいい人)というイメージから、勉強が苦手な人は勉強が好きだと言ってはいけないかのような雰囲気が出ているのかもしれません。


私は子どものころは勉強は好きでも嫌いでもありませんでした。
「やらなければいけないもの」「出来ないよりは出来た方がいいもの」というイメージでした。

学校で勉強し、放課後は塾に行って学校の宿題をやった後に予習をするという生活を小学校低学年からやっていたため、勉強をするという環境が身近で当たり前のようになっていました。ちなみに塾の無い曜日は違う習い事をしていたので、習い事の無かった日曜日以外は勉強ばっかりしていました。

勉強ばかりでしんどいなあと思っていたかどうかは遠い昔の話なので忘れてしまいました。
思い出せないということはそれほど苦痛でなかったのだと思います。日曜日は遊んでたし。

身の上話はこのくらいにして、最初の質問に戻りましょう。
勉強が好きかどうか、という質問でしたね。
正直、好きか嫌いかなんでどっちでもいいです(だったらなんで聞いたんだ)。


勉強することでどのようなメリットが生まれるか。これが大切。
学習塾としての答え↓
①進路先(高校、大学、就職先など)の選択肢が広がる。

ここから先は個人的見解↓
②分からないことが分かるようになるとうれしい。
(出来るようになった自分に自己肯定スキルが身につく。)
③集中力が身につく。
④オンとオフの切り替えが出来るようになる。
⑤知らないことを知れば知るほど、生きていくうえで得をする機会が増える。
⑥モテる(効果には個人差があります)

知識は己の血となり肉となり、財産にもなります。
今は勉強が好きでも嫌いでも得意でも苦手でも、続ける事が大切です。
我慢強く続けることで少しずつ出来ることが増え、それが「楽しい」に変わる日が来るのを胸に頑張るのです。

そして頑張り方が分からない、今よりもっと頑張りたいという人が塾に来るのです。
貴重な時間やお金を使って勉強をしに来るのです。

学習塾で働いていると「やっぱり昔から勉強好きやったの?」とか、「勉強が出来ない人の気持ちなんかわからないんじゃない?」という質問を何度もされていますが、前述の通り勉強は好きでも嫌いでもなかったし、苦手な教科ももちろんあります。苦手なりに逃げずに頑張って今ここにいます。
勉強や宿題をする習慣づけになったのは間違いなく塾でしたし、出来ないものを出来るようにしてくれて自信を付けてくれたのも、進学先の選択肢を広げてくれたのも間違いなく塾でした。今度は自分がその役を担いたいからこの仕事に就いたのです。(急な自分語り乙。)



心配しなくても大学生になれば自分の好きな分野の学部で好きなことだけ思いっきり学べます。学生が終わって大人になってから資格の勉強や趣味の検定などに打ち込むこともできます。大学に関しては受験に年齢制限が無い為、学びたいと思えばいつでも(テストに合格出来れば)入学できます。

勉強の機会はこの先いつでもありますが、勉強の仕方を教えてくれる機会は学生の間だけです。独学で勉強するのもなかなか大変なので、若いうちにやり方を教わり、そこから自分流に色を付けるなり形を変えるなどしていけばいいのです。

「勉強はコスパ(コストパフォーマンス)最強の遊びだ」と言う人がいます。勉強自体を楽しいと思いながら取り組むことが出来れば、それこそ最強のマインドだと思いますがね。

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