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DANZEN さんの日記

 
2022
5月 24
(火)
13:42
教育の方法ー確テがむずいねん
本文

昔から確認テストは難しいのが一貫しているDANZENです。
上の文章の主語はなんだろうね。Zクラスの諸君はニヤニヤしているかも知れない。
日本語に主語など無いのだという、中学生が混乱しそうなことを与太話として数学の授業中にぶっ込んで生徒の混迷度合いを深めてニヤニヤしております。

世の中には答えがなかったり、見つかっていないものがたくさんある。
中学生がやる勉強なんてのは絶対に答えがあるんだから楽なモンです。

なのになんで確認テストで半分も取らないの?



こうやって苛めておるわけですが、難しいテストを実施するのは上のクラスだけです。

下のクラスは決してそんなことはありませんので誤解無きよう。SクラスなのにDANZENのテストは難しいから不合格でも仕方がないねんなんてことを言っていたらそれはお仕置きです。
授業報告のクラス平均点を見て下さい。直近のクラス平均点を見てみましょう。
1S 65点
2S 62点
3S 84点
ね、ええ感じの得点になってるでしょ。

対して
1Z 46点
2Z 40点
3Z 87点
1年と2年は何をやっておるのか!
この両クラスはDANZENに出会ってまだ2ヶ月も経っておりません。
つまり、まだ勉強方法を習得中なのですね。そのうち3Zのようになることでしょう。

なぁんて書くと3Zから「嘘こけ!」と突っ込まれそうですね。

この3Zの87点というのは定期テスト範囲の学校準拠の問題を抜き打ちで実施した結果です。流石にね、このレベルだと抜き打ちでもこうなりますわね。
その1回前はというと、71点!
まぁ、悪くないんでないの?

とはいっても、2次方程式の解法の単元だったのです。つまりただの計算問題。そりゃねぇ、トップ生でなおかつ受験生の上位クラスなのに計算で苦戦してたらあきませんわね。
計算と言ってもSクラスのテストよりは遙かに面倒な問題が並んでおります。

さらに遡って3回前、4回前といいますと、39点に46点。

ね。


ね、じゃねぇよ。


なんだろねー、まったく。毎年毎年、30年近くこんなことが繰り返されて居るのであります。


当然意図があるわけです。必死になって足掻いているようなら何とかなるでしょう。難しいからって諦めているとなんともならないです。これはこれまで30年の結果で明らかになっております。がんばりたまへー。


教育に正解はないというのを信条にやっております。ベターを積み重ねるしかないと思っております。

先日、プログラミング教室でのこと。こちらの教室は保護者の方と話す機会が多いのです。
「今の感じで好き勝手にやっていて良いんですか。かといってやってる内容は全く分からないし」と。
偶然にも複数のお母さんとお父さんからお声を頂戴しました。

Zクラスをさらに突き抜けた感じでやっているのがプログラミング教室です。完全に試行錯誤の場にしてしまいたい!という想いでやっています。
Zクラスもそういう場面をできるだけ多くしているのです。
Sクラスは試行錯誤に至る前に基礎基本を徹底する。
簡潔に言えばこんな感じ。

試行錯誤は幼児教育では当たり前です。しかし、手がかかってしょうがない。
場面場面に応じてクリアできそうでできない課題を与えて、時に軌道修正をしたり、ヒントを与えたり、と。
基本的に常に頭の中を覗いておいてやらないといけないわけです。

幼児だったら単純だから良いんですが、中学生くらいになってくるとねぇ、流石に誰でもできますって訳にはいかない。

これまでにも多数の同業者(同僚達)から「なんで確認テストがそんなんで成績がちゃんと出るの?」とか「クラス間のレベル分けが徹底してるけどそこまで区切る必要ある?」とか聞かれてきました。逆にこっちは「なんで確認テストがそんな問題なの?」とか「なんでレベルの違うクラスで同じ授業やってんの?」と聞くわけです。

ハイレベルな同僚同士では議論になるわけですね。大半の同業者は黙っちゃいますけど。

DANZEN流が絶対の正解ではないのです。それは他の方法で実績を出している先生もたくさん居るのですから。トップ内でもそうなのです。

ただ、DANZEN流もひとつの正解。塾長流もじいさま流もなの流もdai流もコーチ流も泣く子も黙るなかしゃん流もみんなそれぞれ正解です。だって結果が出てるんだもの。

あとは各流派の良いところを吸収していけば良いのです。

あー、なんて贅沢な塾なんだ。お?

でも、これ、本音。



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