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DANZEN さんの日記
2006
11月
17
(金)
01:30
本文
先日、仕事を終えた事務のお姉様(こう書かないとしばかれると思われます)が帰ろうとした際、入口の所で「きゃあ」だか「ぷぎゃぁ」だかの小さな悲鳴をお揚げになられたのです。
何だろうと思ったら、写真の方が入口に鎮座しておったのです。

可愛いなぁ。
そやけどなんでこないな所にいらっしゃるノン?
近くに池があるわけでもないので随分弱っていました。
5年生の女の子がそっと手に載せて外に出してくれました。
やさしいなぁ。
あまりにも弱っているのでペットボトルに水を汲んでじょぼじょぼと掛けてあげると、あら不思議!あっという間に元気になりました。
30分ぐらいジッとしておりましたが、気が付いたら姿は見えなくなっておりました。
冬眠の時期ですねぇ。外はめっきり寒くなってきましたからね。
既に足下にはストーブが灯っております。
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